キリン堂グループ 新卒採用 総合職

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 社員インタビュー/バイヤー 仕入れから流通の仕組みづくり さらには商品開発までふくらむ夢 商品部ハウスホールドグループ バイヤー/2003年入社 金子 正一

キリン堂に入社を決めた理由

ドラッグストアという業態は、将来的に超高齢社会を迎える上でより一層必要性が高まる、伸びしろのある業界だと考えました。中でもキリン堂は、地元関西が拠点で身近なことと、未病対策やセルフメディケーションの必要性を事業戦略の基盤に置いていたことに、魅力や将来性を感じました。

キリン堂ファンの心を掴む商品を、自分自身で、選ぶ

  • 店舗スタッフ時代の3年半は、店に並ぶ商品の販売を通して、「楽・美・健・快*」を提供し「ありがとう」と言われることが何よりの喜びでした。10年前に商品部に異動してバイヤーになってからは、自分で仕入れた商品が狙い通り売れることが、使命であり喜びに。そのため、社内外問わずネットワークを広げて情報を収集し、市場や流行をしっかりと分析し、ヒットしそうなものを常に探しています。
    *楽しく美しく健康で快適な生活

  • バイヤー

もちろん、ただ流行を取り入れればいいというわけではなく、その商品がキリン堂の客層に合うかどうかという視点は大前提。キリン堂は地域に密着した店舗運営をしているので、キリン堂ファンとも言える常連さんがたくさんいらっしゃいます。そういった方々のお顔を思い浮かべながら、この商品なら喜んでいただけるのではないかと感じられるものを、厳選して仕入れ。それがヒット商品になると、とても嬉しいです。また、商品の入れ替わりは激しく、「3年残れば上出来だ」と言われる中で、9年前に仕入れたものが定番商品になって今も売り場に並んでいるのを見ると、とても誇らしく感じます。

流通の仕組みを変え、お客さまの暮らしをより便利に

  • バイヤー
  • バイヤーというと商品仕入れだけをしているというイメージがあるかもしれませんが、新たな流通の仕組みを生み出すことも私の仕事です。例えば数年前に実施した、宅配の仕組みを変えることもその一つ。

    キリン堂では以前から、店舗でご注文・お支払いただいた商品の宅配を行っていました。大人用のオムツなどは、持ち帰るのが大変だったり恥ずかしかったりするため代理で購入される方も多いので、自宅をはじめご希望の場所にお届けするサービスはとても人気がありました。

    バイヤー

ただ、注文票が手書きだったため、時間がかかることや、書き間違いが発生することが課題でした。そこで、注文票のオンライン化を実施。書く手間やミスが削減できるだけではなく、過去の注文内容がデータベース化されていることで、「前に注文したあの商品何だったっけ?」といったお客さまの声にもすぐに対応できるようになりました。

おかげでこの宅配サービスは完全に浸透し、もう10年以上も続いています。今や通販といえばネットショッピングが主流の時代ですが、ご年配のお客さまにはインターネットが使えない方も多くいらっしゃいます。また、通販とは違って実際に商品を見ながら選んでいただける、スタッフが商品の使い方、効果や便利さ、価値をしっかりとお伝えできる。そういった魅力も伴い、高いリピート率を維持しています。

探究心を抱いて世の中を見つめ、新たな商品を開発したい

  • 私は学生の頃からバイヤーになることが目標だったので、買い物に行って、ふと「これ何やろ?」と商品を手に取った瞬間、探究心のスイッチが入っていました。数ある商品の中から、なぜ自分はこれを選んだのか、なぜ必要だと思ったのかといった自問自答から、その商品が店頭に何個並んでいるのか、どのように使われるのかまで…。例えばそれがヘアケア剤であれば、今度はファッション誌を読んで、どのような商材、スタイリングが流行っているのか調べるなど、どんどん広く深く追求し続けていました。キリン堂に入社してからは、店舗スタッフとして毎日のように店に届く商品を陳列しながら、なぜこの商品が選ばれたのだろうと考え、店長に聞いたり、お客さまの反応を見たりしながら分析していました。

  • バイヤー

バイヤーになり、次なる目標はマーチャンダイザ―。現状、約95%はさまざまなメーカー様からご提案いただく商品の中から、選んで仕入れています。でも、今後はもっと自分の手で、一から開拓していきたい。素材の部分からマーケットを探し、加工するための工場を見つけ、できた製品をどのように届けるか。一連の流れを全て担える存在になりたいと思っています。こうした取り組みを推進すれば、キリン堂はドラッグストアを超える立場にもなります。そう考えると、ますます夢が広がりますね。

私の仲間たち

目覚まし時計 一日のスケジュール

  • 5:00

  • 起床後、30分ほどの軽い運動。
  • 8:00

  • 会社に到着後、前日の売上実績および届いているメール内容の確認。
  • 10:00

  • 午後からの商談に備えて現状課題の洗い出しや、上司・同僚との情報共有。
  • 12:00

  • 昼食。
    ラーメンが大好きですが健康に気を遣い、たまに野菜中心のメニューにすることも。
  • 13:00

  • 商談。
    「よりよい商品をお客さまに提供するためには?」という視点で常に考えます。
  • 17:00

  • 自社店舗および競合店舗の視察。
    常に新しい情報と課題を発見することが目的。
  • 18:00

  • 業務終了、定時退社。
  • 19:30

  • 帰宅。
    子供とのお風呂タイムの後は、奥様と一緒に晩酌します。