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女性座談会

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メンバープロフィール

店舗でも本部でも、たくさんの女性社員が活躍中

  • 藤田:私は入社後5年半店舗スタッフとして働いて、2016年11月から人事教育部で新卒採用を担当しています。社内で募集職種を決め、自ら手を挙げ応募する「社内公募制度」に挑戦し、人事教育部の新卒担当に着任しました。

    大杉:私は3歳の子どもを育てながら、宝塚宮の町店の副店長をしています。店舗の売上管理など、店長のサポート役としてマネジメントの一部を代行しつつ、基本的にはビューティ部門を担当しています。また管理栄養士の立場から、お客さまのセルフメディケーションをお手伝いしています。

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  • 寺井:私は学生時代からキリン堂でアルバイトとして働いていて、就職活動の際に改めて新卒採用試験を受けて入社しました。当初からビューティ部門の担当を志望し、登録販売者の資格を取得した後、ビューティスタッフの社内資格も取りました。今は2つの資格を生かして接客を行っています。

    坂本:私は1歳の子どもを育てながら、北心斎橋店で働いています。かなり大きな店舗で、スタッフは40人ぐらい。主に食品担当で、リストを元に商品の発注や売り場づくりを行っています。まだ子どもが1歳なので体調が不安定で、急に熱を出して休まなければならないことも多いけど、たくさんのスタッフがフォローしてくれるので助かっていますね。

結婚・出産を経ても続けられる、家庭と両立できる環境

  • 坂本:最初は自宅から近い北花田店に配属されました。そこで半年勤めた後、御所店に異動になったんだけど、その時に妊娠して。仕事ができないぐらい、つわりがひどくて、2ヶ月ぐらい休ませてもらいました。店長から「無理して働かずに休んだ方が良いんじゃないか」と言ってもらえて。

    寺井:自分からは言いづらいことを、周りから言ってもらえるというのはありがたいですね。

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坂本:うん。私以外に社員が3人いて、休み中はみんながフォローしてくれた。つわりが落ち着いて復帰してからも、体に負担がかからない仕事だけをやらせてもらって、他はみんなでカバーしてくれました。でも、やっぱり御所店は自宅から遠くて通勤が大変だからということで、北花田店に戻してもらいました。本当は、育児休暇から復帰するタイミングで戻る予定だったけど、前倒しで対応してくれました。

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  • 大杉:私もつわりでしんどい時は、早めに帰らせてもらってました。店長がすごく配慮してくれる人で、産休に入るのも規定より早かったかな。有休や公休を上手く組み合わせてくれて、出産2ヶ月前から休ませてもらいました。育児休暇から復帰する時にも、自宅から一番近い店舗に配属になって。「こんなに支えてもらえるんだ!」と、感動の連続だったな。

    坂本:臨機応変な対応やみなさんの配慮には本当に感動しますよね。私は、スタッフの多い北心斎橋店に異動して、時短勤務の制度を活用しながら働いています。細かく30分単位で、自分の希望で申請できるのがありがたいです。

大杉:私も復帰してからは時短勤務。子どもが3歳になってだいぶ落ち着いてきたけど、2歳までは、とにかく大変だったなあ。すぐに熱を出したり、病気になったり。だから、子どもが小さいうちは、自宅から近いとかスタッフが多いとか、配属先店舗などに配慮してもらえるのはすごく助かるよね

  • 藤田:上司のみなさんも、やっぱり辞めてほしくないという気持ちが強いですよね。だから、一人ひとりの働きやすさについて、真剣に考えて下さっているんだろうなっていうのが、すごく伝わってきます。

    寺井:そうですね。正社員だけじゃなくて、店舗には子育て経験の豊富なパートさんも多いので、みんな理解があると思います。育児の相談に乗ったり、「大変そうだから、今日は早く帰ったら?」って優しく声を掛けたりしている所をよく見かけますし。本人が店長に言いづらそうにしていたら、代わりに他のスタッフが店長に「帰らせてあげましょう!」って言ってたり(笑)。みんなで支え合っている感じです。

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  • 坂本:時短勤務をしている立場からすると、周りのスタッフに迷惑をかけているんじゃないかな、と不安になるんだけど、同じ職場にそういう人がいても、嫌な気分にはならない?

    寺井:全然そんなことないです! 出産しても子育てと両立しながらずっと頑張っている姿を見て、本当に尊敬しています。少しでもサポートしたいなという思いがありますね。定時なのに仕事が残っているようであれば、率先してこちらから声をかけて、快く引き継ぐようにしています。私だけじゃなくて、みんなそうですね。

    大杉:仕事と家庭の両立は大変だけど、そういう環境だと無理なく続けられるし、もっと頑張りたいっていう気持ちになる。私は今年の春に店長資格試験を受験して合格したので、今は、いつ店舗を任せてもらっても大丈夫なように、心の準備をしています。「自分が次期店長だ!」と意識して頑張ってる(笑)。まだまだ女性店長が少ない中で、なんとか道を切り拓いていきたいなって思います。

寺井:すごいですね! 私は正直、アルバイト時代から、店長は忙しくて大変そうなイメージがあって。キャリアアップはしたいけど、「私に店長が務まるのかな?」と不安でした。でも、大杉さんの話を聞いていると、子育てしながらバリバリ働くママもいるんだなって。視野が広がって、自分も「将来、女性店長めざすのもありやな!」って、思い始めています。大杉スタイル、すごくカッコイイです!

藤田:そうだね! 大杉さんや坂本さんみたいに、子育てと仕事を両立させた働き方をしている先輩がいると、両立するイメージができて、夢がふくらむよね。従業員それぞれにいろいろなライフスタイルがあって。みんなが、行事だったり趣味だったり、いろんな予定に合わせて早番・遅番を希望できたり、他のスタッフと上手くシフトを調整しながら休みたい日に休めたりできるっているのは、すごく恵まれた環境だなって思います。

一人ひとりが、自分らしく輝き続けられるために

  • 大杉:キリン堂では「女性活躍プロジェクト」がスタートして、改めて女性社員が働く環境についての見直しが行われている真っ最中。今後ますます女性社員が働きやすい環境になっていくはず。それに、今回藤田さんが採用された「社内公募制度」(※会社が必要としているポストや職種の要件を、あらかじめ社員に公開し、応募者の中から必要なスタッフを登用する制度)もすごく良い取り組みですよね。

    藤田:はい。今回の募集職種は女性リクルーターのみでしたが、今後もっと広がっていけば良いなと思います。店舗スタッフ、副店長、店長、ブロック長…っていう道ももちろんですが、さまざまなキャリアプランを描くことできれば良いですね。

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  • 坂本:確かに、これは女性に限ったことじゃなくて、男性でも、「もっと色々な選択肢がほしい! 」っていう声は耳にするなあ。

    藤田:まずは、社内にはいろいろな部署があって、それぞれどのような仕事をしているのかっていうのを、改めて社員全員に知らせていくことも新しい取り組みの一つかなと。ちゃんと把握した上で、自分が「ここだ!」と思う部署でスキルアップを図れるようにしていくことも、長く働き続けられる要因の一つとして必要だと思っています。

大杉:積極的にジョブローテーションをしていくっていうのも良いね。私、実は7~8年前に商品部にいたことがあって。配属されてすぐは、「自分が商品部を改革してみせる!」って思っていたけど、実際は甘くなかった(笑)。一人で何十店舗、何百人という店舗スタッフと向き合うとなると、どうしても対応が行き届かなくて、もどかしい思いをたくさんしました。その後、また店舗に異動になって今に至るんだけど、本部とお店、両方経験したからこそ、今は間に立って上手くマネジメントできるようになったと思うから。いろんな仕事を経験するのは、絶対に本人の成長にも、会社の発展にもつながるし、どんどん推進していきたいね。

意欲的な学生を迎え入れて、一緒に成長していきたい

  • 坂本:私は就職活動の時、自分の興味がある仕事っていうのはもちろんだけど、人間関係も重視して会社を選びました。どんなに好きな仕事でも周りとの関係が悪ければ続かないし。良い人たちに囲まれていれば続けられると思ったから。キリン堂は、人にも環境にも本当に恵まれているなと思いますね。

    大杉:そうだね。お互い支え合える会社。そういう点に魅力を感じて、自分も長く働き続けたいと思ってくれる学生さんに、ぜひ入社してほしいな。

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  • 寺井:私も新入社員の時から、先輩方が店舗やブロックの垣根を越えて交流する機会をつくってくださって、いろいろと優しく教えてくださったのが、本当にうれしくて心強くて。今後は自分も先輩方のように、気軽に相談できる、頼れる先輩になっていきたいと思っています。

    藤田:キリン堂に入社して思うのは、同期だけではなく、上司・部下の関係が良いこと。それに、「こんな人になりたい!」と憧れるような、素敵な先輩、理想の上司がたくさんいること。私は新卒採用担当として、そういった先輩社員の存在をはじめとしたキリン堂の魅力を、学生さんたちにしっかりと伝えていきたいです。そして、大きな夢を描いて努力できる、もっと自分を高めよう、会社を良くしたいという積極性や行動力に溢れる、アグレッシブな学生さんに、たくさん出逢っていきたいな、と思います。

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